はじめに

最近 GitHub Action を利用して アプリの CI / CD 環境を構成する方法を勉強しました。 Azure Bicep と GitHub ワークフローを利用すれば、インフラも CI/CD ができる、とのことで試してみました。

環境

To-Do

ざっくりとやることをまとめると下記の通りになります。

  1. 新規リポジトリの作成
  2. リソースグループの作成
  3. アプリの登録とサービスプリンシパルの作成
  4. ロールの割り当て
  5. フェデレーション資格情報の設定
  6. GitHub にシークレットを登録
  7. デプロイテンプレートの作成
  8. GitHub Action 用のワークフローを作成

実装

今回はお試しで Vnet を 1 つ CI/CD で作成・管理できるようにしていきたいと思います。

1. 新規リポジトリの作成

ここは説明不要かと思います。 下記の手順で新しいリポジトリを作成します。